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Department of Bacteriology Graduate School of Medical Sciences Kanazawa University
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L-PTC_A on FAE region

ボツリヌス毒素複合体の立体構造

菌たちはどう生きるか

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What's New!
2026.04.24
小林 伸英 助教が2025年度創発的研究支援事業に採択されました。
課題名「乳児腸内細菌叢の構築原理の解明」
2026.04.01
木村 咲月 さん(M1)がメンバーに加わりました。
2026.03.31
岩田 佳音 さん(M2)が卒業しました。
修士論文「ディフィシル菌の感染を防御する腸内細菌の探索」が医科学専攻の優秀論文賞を受賞しました。おめでとうございます。
2026.03.22
第99回日本細菌学会(広島)が開催され、松村拓大 准教授、小林伸英 助教、山口アキさん(D3)がポスター発表を行いました。
2025.12.03
阿松 翔 元助教、松村 拓大准教授の論文がプレスリリースに掲載されました。
2026.10.26
岩田 佳音 さん(M2)が第19回細菌学若手コロッセウム(北海道)で発表を行いました。
2025.10.11
阿松 翔 元助教、松村 拓大准教授の論文がNature Communicationsに受理されました。
M細胞から特異的に吸収される血清型A型62A株由来ボツリヌス神経毒素複合体(L-PTC/A)と比較してB型Okra株由来神経毒素複合体(L-PTC/B)は著しく高い経口毒性を持ちますが、その機構は不明でした。
本研究では、L-PTC/Bは複合体の一部である無毒成分HAの持つ糖鎖結合スペクトラムがL-PTC/Aとは異なるため、効率よくムチン層を透過することができ、M細胞に加えて吸収上皮細胞からも吸収されることを明らかにしました。
本研究成果は、食餌性ボツリヌス症の発症機構の解明、本疾患の治療や予防、新たなドラックデリバリーシステムの開発に繋がることが期待されます。
2025.09.04
卒業生の森本 ちよのさん、阿松 翔 元助教(現ハーバード大学所属)の論文がToxinsに掲載されました。
以前、我々はボツリヌス神経毒素複合体の一部である無毒成分hemagglutinin (HA)がE-cadherinに結合し、上皮細胞間バリアを破壊する活性を持つことを発見しました。
本研究では、この活性を消失させた変異型HAを用いた神経毒素複合体を作製し毒性を解析することにより、本活性が経口毒性(食餌性ボツリヌス症の発症)に寄与していることを証明しました。
2025.07.01
本田 弘実 さん(技術補佐員)がメンバーに加わりました。
2025.06.11
矢島 陸渡 さん(医薬科学類)がメンバーに加わりました。
2025.5.31
藤永教授が総会長を務めた第98回日本細菌学会総会(金沢)が盛会のうちに終了しました。
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